お花を贈りなれている方も、はじめて贈る方も、
「あの人にお花を贈ってみようかな?」と、思った時に参考にしてください。

贈る側のあなたが、好みのお花でまた、受け取る側の方のお好きなお花で、心を込めて自由に贈るのがいいでしょう。直接手渡すのが一番ですが、そうできない場合は、カードにメッセージを添えてあなたの気持ちを一緒に贈りましょう。

お見舞いの場合は相手方の心を和ますような優しい雰囲気、色、種類などのお花を選ぶといいでしょう。相部屋に入院されてる場合、場所を大きく取るようなデザインや香りのきついお花は避けた方がいいと思います。水換えや花瓶の心配のいらないフラワーアレンジメント(花器付盛り花)がお勧めです。
鉢物は、病院の衛生上の問題や、「根つく」=「寝つく」という意味合いに取られる場合もあるので避けた方がいいでしょう。

故人の冥福を祈る際に贈るお供えのお花は、白いお花のイメージがあると思いますが、淡い色合いのお花ならば問題なしです。白菊・百合というイメージがありますが、故人の好きだったお花などを贈るのもいいでしょう。
お葬式にお花「供花」を贈る場合、設置場所や置く順番等の段取りがあるので、喪家に事前に連絡をしておくことが大切です。また、宗教・地方・葬儀の形式などによりしきたり等が違う場合がありますので、喪家に確認することをお勧めします。


いずれにしましてもお花を贈る際のマナーについて心配な点があれば、
遠慮無くHanakyuにご相談下さい。